永遠の決闘者のブログ

遊戯王に関する考察、ネタ、気ままにいろいろ載せていきます。たまに短編も書いていくかも。ほかに艦これ、FGOもやってます。

遊戯王×艦これ デュエルSS 第1話 新年!提督VS吹雪(前編)

新年


吹雪「はっはっはっ、」タッタッタ

白雪「吹雪ちゃーん、早く早く!」

吹雪「はぁ、はぁ、ごめーん!白雪ちゃん、今どんな感じ?」

白雪「まだ誰も勝ててないよ、今朝霜ちゃんが闘ってる」

白雪「あ、そろそろ終わるかな?」

「滅びの爆裂疾風弾(バースト・ストリーム)!!」

朝霜「うわぁああ!!!?」

Winner 提督

朝霜「くっそー!惜しいところまでいったのにぃ!」

提督「いやいや強かったぞ、この調子で今年もよろしくな」

提督「ほい、お年玉」

朝霜「おう!サンキュー!今年こそ提督を負かしてやるかんな!見とけよ!」

提督「ああ、いつでも挑戦しに来い」


吹雪「朝霜ちゃんも勝てなかったかぁ~」

白雪「さすが司令官」

こんにちは!吹雪です!新年あけましておめでとうございます!
私たちの鎮守府も三が日はお休みです。みなさんそれぞれでお正月を楽しく過ごしてます。
空母や戦艦等の大人の方たちは毎日お酒を飲んで騒いでます。軽巡重巡は外に出かける人が多いです。
そして私たち駆逐艦はというと、司令官にデュエルで挑戦しています。

提督「よーし!次の挑戦者は誰だー?」

司令官は毎年みんなにお年玉をくれますが、今年はさらにデュエルで司令官に勝つことができれば間宮券が貰えます。
でもさすがに全員挑むと人数が多いので、暗黙の了解として挑戦するのは駆逐艦及び潜水艦の子たちです。

白露「はーい!今年いっちばーんに提督に勝っちゃうよー!」

白雪「次は白露ちゃんだね」

吹雪「そのあとも白露型のみんなかぁ、結構並んじゃってるなぁ・・・」

白露型<ポイー!

陽炎型<シラヌイニ落度デモ?

第六駆逐隊<ナノデス!

潜水艦<デッチ!

一航戦<上々ネ

吹雪「・・・」

吹雪「・・・んん!??」

吹雪「赤城さん!?加賀さん!?」

赤城「あら、吹雪さん、明けましておめでとうございます」

加賀「明けましておめでとう」

吹雪「あ、あけましておめでとうございます・・・って、なんでお二人がここに!?」

赤城「なんでって私たちも提督に挑戦しに来たんですよ」

吹雪「それって・・・間宮券のために?」

加賀「舐めないでほしいわね、私たちは純粋に実力試しとして挑戦するのよ」

赤城「ええ、こういう時じゃないと私たちも提督とデュエルできませんから」

吹雪「あ、じゃあ勝っても間宮券は受け取らないんですか?」

加賀「それとこれは話が別よ」

吹雪「え」

赤城「吹雪さん・・・提督がせっかくみんなのために催しをしてくださっているのだから、それに従わないというのは逆に失礼だと思わないかしら?」

加賀「私たちは景品にこれっぽっちも興味はないけれど、もしルール上それが勝者に与えられるのであれば黙って貰うのが礼儀よ」

赤城「祝勝の場で空気を読めないと思われても嫌ですからねぇ」

吹雪「は、はぁ・・・」

白雪(ここに並んでる時点で空気読めてないと思いますけど・・・)

赤城「でもあくまでこれはイベントですから、私たちも気楽に挑戦させてもらいますよ」

加賀「赤城さん、どうやら提督は青眼とブラックマジシャンの二つのデッキを使っているようです」

赤城「慢心してはダメよ加賀さん、あの提督のことですからまだ使っていないデッキがあるかもしれないわ」

加賀「そうですね、もう少し駆逐艦の子たちのデュエルを見て対策を練りましょう」

赤城「ええ、あわよくば提督のデッキの弱点なども先の子たちとのデュエルで解れば・・・」

吹雪(やる気満々だ!)

白雪(しかもなんだか姑息です!)

「ちょっと二人とも!!」

赤城・加賀「あ」

吹雪「瑞鶴さん!」

瑞鶴「小さい子達に混ざって何やってんのよ!?恥ずかしいからやめてよ!!」

加賀「ちょ、待ちなさい瑞鶴」引っ張られ

瑞鶴「問答無用!いいからもう行くわよ!!」

一航戦「「あ~れ~」」ズルズル

吹雪「」

白雪「」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

吹雪「やっと順番が回ってきたね」

白雪「吹雪ちゃん、がんばって!」

提督「お、次は吹雪か」

吹雪「司令官!明けましておめでとうございます!」

提督「あぁ、明けましておめでとう、今年もよろしくな」

吹雪「はい!よろしくお願いします!じゃあさっそく・・・」

提督「ああ」

「「デュエル!!」」


提督 VS 吹雪
LP4000  LP4000

提督「先行後行はどうする?」

吹雪「先行でお願いします!」

提督「解った、来い!吹雪!」

吹雪「行きます!私のターン!」

吹雪 手札5 LP4000

吹雪「私はモンスターを裏守備でセット!さらにカードを1枚伏せてターンエンドです!」

提督「最初は様子見か、私のターン!ドロー!」


提督 手札6 LP4000

提督「来い、ロード・オブ・ドラゴン!!」

ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-
星4/闇属性/魔法使い族/攻1200/守1100
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いのプレイヤーはフィールドのドラゴン族モンスターを効果の対象にできない。

提督「一気に行くぞ!ドラゴンを呼ぶ笛!」

吹雪「!?」

ドラゴンを呼ぶ笛
通常魔法
(1):手札からドラゴン族モンスターを2体まで特殊召喚する。
この効果はフィールドに「ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-」が存在する場合に発動と処理ができる。

提督「この魔法効果により、手札からドラゴン族を特殊召喚!」

提督「現れろ、青眼の白龍!」

青眼の白龍
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500

グオーーーーー!!!

提督「バトルだ!青眼で吹雪の伏せモンスターに攻撃!」

「滅びの爆裂疾風弾!!」

吹雪「くっ・・・でも私のモンスターはスノー・ドラゴンです!」

スノー・ドラゴン
星4/水属性/ドラゴン族/攻1400/守 900
このカードが戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時、
フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターにアイスカウンターを1つ置く。

ATK3000 VS DEF900

吹雪「スノー・ドラゴンは破壊されますが、効果発動!モンスターすべてにアイスカウンターを置きます!」

吹雪「続けて罠発動!激流蘇生!」

提督「!」

激流蘇生
通常罠
自分フィールド上の水属性モンスターが戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
その時に破壊され、フィールド上から自分の墓地へ送られたモンスターを全て特殊召喚し、
特殊召喚したモンスターの数×500ポイントダメージを相手ライフに与える。
「激流蘇生」は1ターンに1枚しか発動できない。

吹雪「これによりスノー・ドラゴンを守備表示で蘇生!さらに司令官に500ポイントのダメージです!」

提督 LP4000➔3500

提督「ぐっ」

白雪「やったぁ!初ダメージ!」

白雪(あれ?でも守備表示?攻撃表示にすればもう一体の攻撃を止められるのに・・・)

提督(・・・狙いは俺のモンスターにアイスカウンターを乗せることか、良かろう!)

提督「ロード・オブ・ドラゴンで復活したスノー・ドラゴンを攻撃!」

ATK1200 VS DEF900

吹雪「再びスノー・ドラゴンは破壊され、モンスターにアイスカウンターを置きます!」

提督(これで俺のモンスター全てにアイスカウンターが2つずつ乗ったか)

提督「ターンエンドだ!」

吹雪「私のターン!ドロー!」


吹雪 手札4 LP4000

吹雪「私は手札から永続魔法、ウォーターハザードを発動します!」

ウォーターハザード
永続魔法
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、手札からレベル4以下の水属性モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

吹雪「効果発動!手札からコールド・エンチャンターを特殊召喚!」

コールド・エンチャンタ
星4/水属性/水族/攻1600/守1200
手札を1枚捨てて発動できる。
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、アイスカウンターを1つ置く。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードの攻撃力は
フィールド上のアイスカウンターの数×300ポイントアップする。

吹雪「続けて、通常召喚!スノーマン・クリエイター!」

スノーマン・クリエイター
星4/水属性/機械族/攻1600/守1000
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分フィールド上の水属性モンスターの数と同じ数だけ、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターにアイスカウンターを置く。
この効果で置いた数が3つ以上の場合、さらに相手フィールド上のカード1枚を選んで破壊できる。

吹雪「召喚時、スノーマン・クリエイターの効果発動!私の場の水属性は2体、よってアイスカウンターを2つ、
ロード・オブ・ドラゴンに乗せます!」

吹雪「これによりフィールド上のアイスカウンターは合計6個!コールド・エンチャンターは自身の効果で攻撃力を1800ポイントアップ!」

コールド・エンチャンタ
ATK1600➔3400

白雪「すごい!青眼を超えた!」

吹雪「バトルです司令官!まずはコールド・エンチャンターで青眼を攻撃!」

ATK3400 VS ATK3000

提督「くっ・・・」

提督 LP3500➔3100

吹雪「続けてスノーマン・クリエイターでロード・オブ・ドラゴンを攻撃!」

ATK1600 VS ATK1200

提督 LP3100➔2700

白雪「すごいすごい!青眼を倒した!」

吹雪「バトルは終了、メインフェイズ2に入りカードを1枚伏せてターン終了です!」

提督「やるな吹雪、だが俺も簡単には負けん!ドロー!」


提督 手札4 LP2700 

提督「まずは魔法カード、ドラゴン・目覚めの旋律を発動」

ドラゴン・目覚めの旋律
通常魔法
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
攻撃力3000以上で守備力2500以下のドラゴン族モンスターを2体までデッキから手札に加える。

提督「手札のカード、伝説の白石を捨て、デッキから青眼の白龍と青眼の亜白龍を手札に加える」

提督「そして墓地に送られた伝説の白石の効果が発動、デッキの残りの青眼の白龍も手札に加える」

伝説の白石
チューナー
星1/光属性/ドラゴン族/攻 300/守 250
このカードが墓地へ送られた時、デッキから「青眼の白龍」1体を手札に加える。


提督「準備は整った、行くぞ!」

提督「手札の青眼の白龍を相手に見せることで、青眼の亜白龍を特殊召喚!」

青眼の亜白龍(ブルーアイズ・オルタナティブ・ホワイト・ドラゴン)
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。
この方法による「青眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

提督「効果発動!吹雪、お前のコールド・エンチャンターを破壊する!」

吹雪「う・・・、でもこれで亜白龍は攻撃できません!」

提督「甘い甘い!準備は整ったと言ったはずだ!」

提督「続けて魔法カード、融合を発動!」

提督「手札の青眼2体、場の青眼の白龍となっている亜白龍3体で融合する!」

吹雪「3体融合!?これは・・・!」

提督「いでよ!真青眼の究極龍!!!」

青眼の究極竜(ネオ・ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)
融合 星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍
「真青眼の究極竜」の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):融合召喚したこのカードが攻撃したダメージステップ終了時、自分フィールドの表側表示のカードがこのカードのみの場合、
エクストラデッキから「ブルーアイズ」融合モンスター1体を墓地へ送って発動できる。このカードは続けて攻撃できる。
(2):自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。その発動を無効にし破壊する。

吹雪「攻撃力4500!?」

白雪「あわわわわ・・・」

提督「バトルだ吹雪!真青眼の究極竜の攻撃!!」

「ハイパー・アルティメットバースト!!!」

白雪「吹雪ちゃん!!」

吹雪「・・・!」


後半へ続く!!